形状記憶合金ばね特性試験装置|製品情報|環境試験機・材料試験機・伸び計メーカー|株式会社インテスコ
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形状記憶合金ばね特性試験装置

形状記憶合金ばね特性試験装置

仕様SPEC

荷重検出器 ロードセル 容量100N
ばね変位可変方式 直動式マイクロメータによる
最大可変変位量 35㎜
温度制御範囲 -50~150℃
温度分布 ±0.1℃以内 (1000mlデュワー瓶)
  • 金属
  • その他試験

製品の解説DESCRPTION

形状記憶合金で作られた線材をコイルバネ状に巻き、測定治具に取り付けた状態で温度制御された液体に浸漬し、 温度変化により起こる形状変化量または発生する力を測定する試験機です。温度/荷重測定はサンプルに一定変位量を与えた後固定し 温度を連続的に変化させ荷重変化を記録します。温度/変位量測定はサンプルに一定の荷重を負荷し温度を連続的に変化させ変位量の変化を記録します。 温度槽の制御は冷却に液体窒素、加熱に電気ヒーターを使用します。温度勾配はプログラムコントローラーを使用し加熱、冷却能力範囲内で温度の上昇、 下降を行います。データ処理は試験機から出力される荷重、変位量、温度を収録しデータ処理後プリントアウトします。試験中はディスプレイで経過を 観察出来ます。